内の子屋
内子案内
愛媛県喜多郡内子町は、江戸後期から明治時代にかけて、和紙と木ろうで栄えた町です。
その当時の面影を残す町並は、今も美しい佇まいを見せ、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

古い町並が町の歴史を物語り、忘れかけている自然とふれ合える場所、内子は訪れた方の心を癒してくれる町です。
内の子屋はそうした内子の八日市・護国地区町並保存地区の入口に位置しています。
ゆるやかな坂道から眺める町並をぜひ楽しんで下さい。

内子の地図
 □ 内の子屋周辺の観光スポット-八日市・護国地区町並み 重要伝統的建造物群保存地区- 

1.八日市・護国町並保存センター

2.木ろう資料館 上芳我邸(国指定重要文化財)
町並み保存地区の北の玄関口。
町並み保存運動の紹介や町内観光案内もしています。
情報収集に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
本芳我家の分家の一つで、明治27年の建物です。
当時の豪商の暮らしぶりを感じることが出来ます。
また敷地内の展示棟では、木ろう生産の様子などが、模型・映像などを用いて分かりやすく展示されています。

3.本芳我邸(国指定重要文化財)
4.大村家(国指定重要文化財)
木ろうの生産と海外輸出で財をなした旧家で、明治17年の建物です。
その贅を尽くした意匠にはきっと目を奪われます。
江戸時代末期寛政成年間の建物です。

5.町家資料館
江戸時代末期、寛政5年頃の建物で、大戸・蔀戸・虫籠窓と当時の町家の様子をよく表しています。

 □ 内の子屋周辺の匠の技 

6.和傘

7.和ろうそく
現在内子町で唯一となった傘職人「泉 正さん」の工房です。夫婦二人三脚で和傘作りの伝統の技を長きにわたって守り続けておられます。
雨傘・日傘・舞傘・またお店のディスプレーにと用途はいろいろです。
内子町で現在唯一の手づくり和ろうそくの店「大森和ろうそく屋」さんは現在6代目が継いでいます。
ハゼの実から搾り取るろうを芯の回りに重ねて塗りつける独特の製法です。
大森さんのろうそくの炎はとても大きく、すすが出にくく長い時間灯っているのが特徴です。

内子町にはほかに沢山の楽しい・心癒してくれる場所があります。
「歴史」・「文化」・「自然」をぜひ感じて下さい。
詳しくは内子町のホームページをご覧下さい。
Copyright (C) 2004 Furusatochaya Uchinokoya All Rights Reserved.
Topへ